ヨガで膝をつくと痛い時の対処方

先日、60代の女性の生徒さんより、
こんな相談がありました。

「最近膝の調子が悪くて、膝をつくポーズはできないかもしれないのよ」
とのこと。

レッスン前に、
簡単にできる対処方法について、アドバイスしたところ、

「膝の痛みを感じることなく、ポーズをとることができた」
と喜んでいました。

ヨガをするときに、
膝をつくポーズは、意外と多いもの。

この生徒さんに限らず、
年齢を重ねると膝に痛みを抱えやすいですし、

ぽっちゃり体型の女性は、
自分の体の重みで、
膝に負担をかけてしまうこともあります。

せっかくのリラックスタイムに、
膝をつく度、痛みを感じるようでは辛いですよね。

また、
そのまま痛みを我慢してヨガを続け、
無理をすると、
さらに膝の痛みが悪化してしまうこともあります。

そこで、
今回は、『しっかり膝を守りながらヨガをする方法』をお伝えします!
是非参考にしてみてくださいね!

ヨガで膝をつくと痛みを感じる時の対処方

ブランケットを利用する方法


HOTヨガスタジオでは見かけたことはありませんが、
常温のヨガスタジオではブランケットが常備されているところがあります。
膝をつくポーズの時に、
ブランケットを3つ折り、または4つ折りにして膝の下に引くと、
クッション性が増し、痛みがなくなる場合があります。

ヨガマットの端を折りたたむ方法


前述のブランケットがないときでも大丈夫です!
両膝をつくときは大丈夫だけど、片足だけ膝をつくポーズに痛みが出る方にはオススメの方法です。
ヨガマットの端を少し折って、厚みを増し、痛みを軽減しましょう。

厚手のタオルを利用する方法


ブランケットがないヨガスタジオの場合、厚手のバスタオルを持参する方法もあります。
なるべく厚めになるように折りたたむと良いですが、厚すぎて不安定にならにように注意してくださいね。

専用の膝パッドを使用する方法


膝に当てるヨガ用のパッドで、クッション性があります。
ヨガマット+膝当てパッドの厚みで膝を守ってくれます。

ヨガ用膝当てパッドは、
様々な種類がありますが、amazonや楽天ショップなど、通信販売でも手軽に購入できます。

『ヨガ膝パッド』で検索すると様々な種類のパッドが出てきますので、あなたのお好みに合わせて選んで下さいね。

膝に痛みを抱えている方は一度購入してみることをオススメします!

いかがでしたでしょうか?

膝の痛みが強い場合には、
・整形外科のお医者様に診てもらうこと
・ヨガをしても大丈夫な状態であるかを確認すること
この2点も重要ですね。

あなたも、しっかり膝を守りながらヨガを楽しんで下さいね!



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